日本人が知りたい!「塩」の神秘と浄化方法!

 

「塩は神聖な物である」という思想は日本固有のものです。

相撲を奉納するとき、土俵を清めるためにまいたり、

厄介な方が帰った後、塩を撒いたり、

玄関に盛り塩を置いてみたり…

このような習慣は、外国人には理解できないそうです。

 

でも、日本人であるわたし達も塩の神秘や効能について、あまり詳しくなかったり、、

 

今回は、塩がどうして神聖とされているのか、

どのように塩を活用すればいいのかをお伝えします^^

 

日本人の祖先は海洋民族?

 

日本の神話と言えば…古事記ですね。

この古事記に、日本列島の成り立ちについても書かれています。

イザナギイザナミという神様が、

天の浮橋の上から海を矛でかき回し、

塩からオノゴロ島という島を作ります。この島で女神が日本列島を産んでいったのです。

 

 

イザナギやイザナミという名は、凪や波のような、「海に関連した名前」です。

このことからも、日本人のすべてではありませんが、

日本人の一部は海洋民族が祖先だったとも考えられます。

 

諸説ありますし、何が絶対的に正しいとは誰にも言えませんが、

どちらにしても、島国の日本は海に囲まれていて、

海に対して、特別な想いを持つ民族と言えるでしょう。

 

わたしたちの祖先は、海を神聖なものと信じました。

海の中に入ると身体が浄化されると考えたのです。

 

海の成分は塩

 

日本に住み着いた海洋民族は、海の成分が塩であることを知っていました。

食べ物を塩に付けておくと腐りにくいことなどから、

塩には、浄化するパワーがあると考えたのです。

 

そして食べ物が腐ってしまう原因は、

食べ物から「気」が抜けるからとし、

同様に人が病になったり、不慮の事故で無くなったりしてしまうのは、

「気」がなくなったからだと考えました。

 

「穢れ」は別の漢字で「気枯れ」とも書けますね。

 

身体の穢れを洗い流し、浄化する作用を持つ物質、

それこそが、塩だったのです。

 

簡単!塩の浄化法!

 

 

そんな神聖な塩を使って、手軽に厄を落としてスッキリ浄化してみましょう^^

簡単な方法をご紹介します!

 

 

塩風呂

とっても手軽な方法は、塩風呂です。

お風呂に入る前に、お塩(粗塩)をたっぷりと入れてから

ゆっくりとお風呂に浸かりましょう。お湯1リットルあたり、1gが目安です。

 

お守りとして持ち歩く

邪気を払ってくれる塩はあなたを守ってくれます。

苦手な方に会う時、試験や面接、商談などの際に、

もっていくと、効果的です。

少量の塩を、和紙などに包み、持ち歩きましょう。

最近では、神社に行くと、少量のお塩が入ったお守りが売っていたりもしますね。

 

塩うがい

塩風呂よりももっと手軽にできる塩うがいも効果的です。

コップ一杯のお水に、塩をひとつまみ入れて

うがいをしてみましょう。

喉についた邪気を、塩が浄化して、

あなたの声も発言もクリアになります。

大切なプレゼン、セミナーで大勢の方の前で話す際などにもおすすめです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?身近にある塩のパワーを感じていただけたでしょうか?

手軽に塩の浄化パワーを利用して、

常にクリアなじぶんでいましょう^^

 

 

「もっと詳しく知りたい!」「コーチング学びたい!」「コーチで開業したい!」

という方は、体験レッスンへ↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です