STOP!嫌われるBADコミュニケーション!××

 
「なんかこの人と話すと毎回イライラするなー。」
 
「怒らせるつもりはないのに、いつの間にか相手がヒートアップしている。」
 

そんな風に、話していて感じたことはありませんか?

 

 

意外とじぶんや相手のコミュニケーションの癖を知らなかったり、
意識して話している人は少なく、

「悪気はないのに、なんだか人と話すのが上手くいかない、、、」

そんな風に感じている人は多いものです。

 

今回は、

これをやったら完全に相手をイライラさせてしまう、

悪い例についてお話します。

もしあなたがやってしまっていたら、即辞めることをお勧めします!

 

 

相手を型にはめる言い方をする

 

飲み会や職場の何気ない会話の中で、

 

「○○さんて、××に似てるよね!」と言われたことはありませんか?

 

まだキレイな女優さんや俳優の方に似てると言われたのなら、

そんなにイラっとすることはありませんが、

 

この、「○○に似てる」は大体リアクションに困りますよね。

 

 

大して似てない場合が多いし、

「僕のいとこに似てるんです!!」などと熱く言われたところで、

 

「はあ、そうなんですか(困惑)」くらいの薄いリアクションしか出来ませんね。

 

 

このような、「誰かに似ているね!」 や「○○なパターンの人だね。」「○○系だよね!」

という発言は、

 

相手という世界に一人しかいない人間のことを、

自分の経験した人たちの枠にはめてしまうという行為です。

 

 

新しい存在を受け入れるのが怖い、

じぶんの経験の枠に入れた方が安心するという心理から来ています。

 

 

相手は世界に一人しかいない誰にも代えられない存在ですし、

誰しも、じぶんはじぶんだ!と思って生きています。

それを誰かに例えるのはとっても失礼なこと。

 

 

「○○に似てる!」「○○のパターンの人だ!」という風に

考えたり、言ってしまうのはNGです!

 

ネガティブなことを断言してしまう


「新しいことをやりたい!」「こんな風にやってみようかな?」
「この方法どうかな?」

なにか新しい一歩を踏み出す前の、ドキドキと不安が入り混じっている時、

「誰かに聞いてほしい!」そんな風に思うことはありませんか?

 

 

思い切って話してみたのに、相手から返ってきた言葉が、

「それは無理だよ!」「出来ないよ!」「難しいよ!」

このような言葉だとしたらどう感じますか?

 

菩薩さまでもない限り、イラっとしますよね。

 

「無理だ!」というその言葉は、どこのデータでしょうか?

 

 

100%無理だということを実証するのは決してできませんし、

せめて無理だというのであれば、データを持ってきて説明して欲しいですね。

 

「難しいよ!」も、その人には難しかったのであって、

他の人にしたら簡単な可能性もあります。

 

 

ネガティブな言葉には、人の心のエネルギーを奪うパワーがあります。

 

その言葉で、相手は傷ついたり、やる気を失ったり、夢をあきらめてしまう

可能性だってあります。

 

 

「無理だよ!」「出来ないよ!」「難しいよ!」は、

相手を想うのなら、絶対に口に出してはいけません。

 

 

ネガティブな言葉は断言してはいけません!

その言葉を相手は忘れられず、背負って生きてしまう可能性もあるのです。

 

 

意見は押し付けない

 

話していて嫌われる人の特徴として
「答えは一つ。正しさも一つ」という考え方があります。

 

じぶんの経験上で上手く行った方法のみが「唯一の成功法」と思い込んでいたり、

世の中の正しさや常識は統一してあるべきと思っていたりします。

 

そのような人にアドバイスされると、

1種類の方法や考え方のみが正しく、あとは間違っているという
偏った見方をされてしまうことがあります。

 

 

誰かにアドバイスする時には、

「じぶんの場合はこうだったけど、他にも方法はあるかもね。」
「人それぞれの考えはあると思うけど。」

など、ある程度の余白を持って提案してあげると、
相手は安心します。

 

 

意見の押し付けはやめましょう。

決めつけられると、楽だと感じる人もいるかも知れませんが、

意思を持った人間は苦しく感じます。

 

わたしたちはロボットではないですね。
考える余地を残してあげましょう。

 

まとめ:大事なのは「愛」と「柔軟性」

 

相手とのコミュニケーションを取る上で大切なのは、

相手のことを思いやる「愛」と、
相手という個性を尊重する「柔軟性」です

 

 

 

大切に想っている、しあわせになってほしいという気持ちが根底にあれば、

今日お話したような悪い例にはなりませんよね!

 

そして、

人それぞれの意見や個性があるんだという柔軟性を持って接しましょう^^

「みんな違ってみんな良い」 の精神です。

 

 

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