質問力で会話のイニシアティブを取れ!【ちょい悪コミュ力】

突然ですが、
あなたは人と会話するとき、

じぶんがたくさん話すタイプですか?

それとも聞き役ですか?

 

人は、しぶんのことを話しているとき、
そして共感を得たとき、
嬉しくなったり、快感を覚えます。

 

だから、
話を聴いてもらうとスッキリしますよね。

 

とは言え、
聞き役だって、とってもメリットいっぱいなんですよ。

 

「いつも聞き役でつまらない。。」と腐らず、

聞き役も楽しみましょう!

 

今日は、聞き役に必須のテクニックについてです!

 

質問とは、相手の情報を得るということ

 

聞いているだけって、

一見、超受け身だなってイメージですね。

でも、そんなことは全くないんです。

質問して、聞くとは、

相手の情報を自在に引き出せるチャンスがあるということ。

 

コーチングセッションなど、
相手のメリットを一番優先して話を聞かなければいけない場合ではなく、

 

普段の会話や対等な相手との打ち合わせなどでは、

質問次第で、
いくらでも相手から情報を引き出すチャンスがあります。

〈それに至るまでは、テクニックが必要だったり、信頼関係構築などやることはありますが。〉

 

もし、「相手の話がつまらないなー」と感じるのであれば、

じぶんが聞きたい情報へ少しずつ会話の方向性をズラしていけば良いのです。

 

自在に会話をコントロール出来るのも、
質問次第ですよ♡

 

 
【先手必勝】自己開示で相手からも話してもらう!
 

 

どうしてもその人に聞いておきたいことがある、

このことについての情報が欲しい!
というときは、

じぶんから、
その内容について知っていること、経験などを話すことが効果的です。

 

すると、

返報性の原理が働き、

「相手がやってくれてるんだから、
こちらもやらないと!」

と、お返ししないといけないという気持ちになるのです。

 

どうしても、
そのことについて聞きたいのであれば、

まずはじぶんのことをさらけ出す、

じぶんから開示することが近道です。

 

もっと詳しく教えてください(キラキラお目め)
 

 

それプラス、
聞き上手なあなたは得意の

めっちゃ楽しく聴いてますアピールの相槌や、

「それで?!」
「他には?!」

など、
話を引き出す接続詞で、
質問しまくりましょう。

 

それが出来たら、

相手は気持ちよ~く
どんどんお話してくれますよ。

 

まとめ
 
 
 
聞き役ってつまらないと思いがちですが、
積極的に受け身に徹すれば、
いつのまにか主導権を握れちゃいます。ちょい悪コミュニケーション術でした♡ 
 
 
 
 
「もっと詳しく知りたい!」「コーチング学びたい!」「コーチで開業したい!」

という方は、体験レッスンへ↓↓