「聴き上手」になる簡単な方法!

   

 

「あの人は聴き上手ですね!」などと使われる、

「聴き上手」とは、

具体的にはどんな人のことを指すのでしょう?

 

じぶんの意見を言わない?話さない人のこと?

今日は、簡単に「聴き上手」になれる、

聴き方のコツについてお話します。

 

 

これは絶対ダメ!

 

まずは、やってはいけない例からご紹介します。

 

①相手の話を遮ぎってしまう。最後まで聞かない。

話の流れから、「たぶんこういう結論だろうな」と

無意識にわかってしまうことってありますよね。

そんなときに、「もういいよ」「いや、そうじゃなくて」などと

途中で遮ってしまうと、相手は不快感が残ります。

「この人と話してもイラっとする」と思われてしまいますね。

 

②批判する。

人には、人の数だけの正しさがあります。

まずはこのことを頭に入れると、

頭ごなしに「それは間違っている!」などと言えないですね。

 

正しさはたくさんあるから、

「あなたはそう思うんだね」とまずは受け止めましょう。

 

相手の意見や気持ち、なぜそう思うに至ったのかを聞かずに

批判してしまうのも聴き上手には程遠いでしょう。

 

 

簡単「聴き上手」に!

 

それでは、「聴き上手」になるためのコツを順番にご説明していきます。

 

 

①おうむ返し、リフレイン

例えば相手が、

「今日こんなことがあって、○○で~、、、疲れてるんだよー」

と言ったら、

「疲れてるんですね」と語尾を繰り返します。

ポイントは、感情などの言葉を繰り返すこと。

「悲しい」→「悲しいんですね」

「つらい」→「つらいんですね」

 

こうすることで、相手は寄り添ってもらえていると感じます。

しかも、簡単に話をしっかり聞いている印象を作り出すことが出来ます。

 

 

②テンションを合わせる

楽しい話や興奮してくると、人は自然と話しているテンポが速くなります。

そして、声も大きくなったり、高くなったりします。

そんな相手を前にして、

「はあ~、、」「へえ、、、」みたいに

ゆっくりしたテンポで相槌を打つと、

相手は「ちゃんと聞いて!」という気持ちになります。

相手が楽しそうに話していたら、こちらも相槌のテンポを上げたり、

出来ればテンションも同じくらいまで上げましょう。

すると、「この人に話すと気持ちいい」と思ってもらえるようになります。

 

③目で会話

話を聞いている時、相手が話しているので、

こちらが口を開く機会は減りますね。

そんなときに、こちらの感情を伝えるために

「目」を使いましょう。

 

「目」で「すごい!」「楽しい!」「勉強になる」「わくわく」

などと、様々な感情を伝えます。

目を見開いたり、ぱちくりさせたり、だまって見つめたり、

意外と目の表情を使える人は、日本人は多くありません。

 

目の表情の使い方は、ハリウッドの映画などを見ると

とても勉強になります。

女優さん、俳優の方の目の演技は心を動かしますよね!

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね♡

 

 

まとめ

 

話を聴く時、「つまんないな~」「長いな~」と

つい思ってしまうこともありますね。

そんなときこそ、「聴き上手作戦」!

 

今日ご紹介したコツを使って、

相手に気持ちよく話してもらいましょう。

 

職場の上司、恋人、家族、との関係など

たくさんの場面で役に立ちますよ^^

 

 

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