【簡単】誰でも出来る「お部屋の浄化方法」をざっくり解説

   

「最近、いいことがないなあ」、

「ビンゴゲームでリーチにすらならない!」などなど、

もうここまで来たら何かにとりつかれているのでは…と感じることがあったり、なかったり、、、

 

そんな方は、一度、部屋を浄化してみてはいかがでしょうか。

 

部屋の浄化方法といえば、

盛り塩、水晶を飾る、掃除をする、太陽の光を取り入れるなどがあります。

 

今回は、このような部屋の浄化方法の長所、短所や、ベストな部屋の浄化方法をご紹介します。

 

お部屋の中で出来る浄化方法

 

どうしてよくない事が起きるのでしょうか。

そもそもよくない事とはいったい何?

 

世の中には、霊が存在し、この霊によって惑わされ、物の本当の価値が見えなくなっているという考え方も、、

あなたのスピリチュアルなエネルギーも霊など邪悪な何かに吸い取られ低下しているのかも。

そんなこともあったりなかったり、、、

 

では、どうすれば高いエネルギーに戻れるのでしょうか。

今回はお部屋の中で、あなたを浄化する方法をお伝えします。

 

①簡単な部屋の浄化方法

 盛り塩、水晶などを部屋に飾り、これらの高い霊的エネルギーで惑わす霊を追い出そうとする考え方があります。

浄化された部屋で過ごすことであなた自身が浄化されていきます。

ですが、浄化された部屋で一度低下してしまった霊的エネルギーを回復させるには長い時間がかかります。

忙しいあなたには、ずっと部屋にこもっている時間もないでしょうし、

もっと短時間で効率よく癒されるにはどうすればいいのでしょうか?

そこで②です。

 

②掃除をしましょう

どんなにきれいな部屋であっても掃除をすることは大切です。

お寺の修行僧の方がきれいな廊下を拭いている姿をテレビなどで見たことはないでしょうか。

もう十分ピカピカなのに。

この行動は、掃除をすることによって、

廊下をきれいにしているのではなく、心をきれいにしているのです。

掃除によって心がきれいになると、今まで見えなかった物が見えるようになります。

太陽の光が温かさ、心を和ませる小鳥のさえずりなど。

「悪い事しか起きていない」と感じていたあなたの感性が研ぎ澄まされ、

些細な事でも素晴らしいと感じるようになるのです。

きれいな心は、部屋の内外で起こる奇跡とも思える、素晴らしい出来事と共鳴するのです。

 

③心を映す鏡を置きましょう

仏教やキリスト教では、偶像崇拝が禁止されています。

イスラム教では像を作ったり描いたりすることも禁止されています。

では仏像やキリスト教にある仏像や聖母子像は何のために使われるのでしょうか。

あれは鏡なのです。

 

部屋には、当然鏡がありますよね。

身体を映す鏡はあっても、心を映す鏡はありますか?

もしないのなら、思い切って購入してみてはいかがでしょうか。

心を映す鏡は、神棚でも、本当の鏡でも、仏像でもマリア像でも、宝石でもなんでも形は良いのです。

 

心の姿を映すとき、わたしたちはその物の前に立ち、手を合わせます。

すると、意識の中で自然と、自分が思う聖なるものと、今の自分の心が比較されていきます。

よくなかった行動や思いが心の中に浮かび上がってきます。

なぜよくない事をしたのか、よくない事を思ったのかなどと論理的に考える必要はありません。

ただ、心の中で見つめるだけで、スーッと楽になるでしょう。

すると部屋をどのように浄化すればいいのか、何が心地良いか、など自然と浮かんでくるものです。

なぜなら、あなたはエネルギーが高くなり、聖なるものに近づいたからです。

 

 

まとめ

 

部屋を浄化するため、物だけに頼ってはいけません。

あなた自身が浄化され、それから部屋を浄化しましょう。

そのためには掃除をしたり聖なるものと向かい合ったりするのがおススメです。

心が浄化されたら、まずは身の回りの部屋を浄化しましょう。

どうすれば浄化されるかは、浄化されたあなたが一番よくわかるでしょう。

 

エネルギーを高めて、思い通りの夢を叶えましょう^^

 

 

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