月曜日が憂鬱!?あなたに贈る、「理想の職場の作り方」

   

◆この記事を書いている人◆ 

日本ミューズ・コーチング協会代表理事/
やまさき

アナウンサー、ブロガー、作家など様々な肩書を持つ。
座右の銘は「猪突猛進」「為せば成る」…
北海道出身でフロンティア精神のかたまり^^ お腹が空くと相当機嫌が悪くなる。
詳しくはプロフィールをご覧ください。   →プロフィール

 

「はぁ~、月曜日から会社かー、、、」

日曜日の夜に、テレビを見ながらつい憂鬱な気分になってしまう。

そんなあなたへ。

 

日々長い時間を過ごす、あなたの職場や仕事は、どんな雰囲気ですか?

 

もっと、こうだったらいいのに!
と思うところがある方もいるのではないでしょうか。

 

せっかく働くのだったら、成長できる場所や居心地が良いところがよいですよね!

 

今日は、理想の職場や高め合えるチームを作るには、

どんな工夫が出来るのか?

コーチングを使った方法をご紹介します^^

 

コーチングの基本は、理想のためには、自分で出来ることから行動!です。

 

少しでもあなたの、明日からのワークライフが楽しいものになりますように。

 

どんな職場や仕事の環境が理想?妄想してみよう!

 

日々の職場の環境が当たり前過ぎて、

意外と、「では、わたしはどんな環境が理想なのか?」

考えた事がない方も多いのではないのでしょうか?

 

まずは、自分の理想の職場を思い浮かべてみましょう。

 

例えば、

あなたが嬉しく思った、上司、先輩の対応はどんなものですか?

 

◇自分の行動や言動を見ていてくれる

◇声をかけて、気にかけてくれる

◇自分を信じて任せてくれる

◇成長を自分のことのように喜んでくれる

◇目を見て話してくれる

◇お菓子を配ってくれる

などなど。
小さなことで良いのであげてみましょう。

 

 

感謝の気持ちを先に示すと、そう変化してくる。

 

思いついたら、
出来る範囲で良いので、

もうそうされているかのように、上司や先輩に振舞ってみましょう。

 

「いつも、ありがとうございます!」
など、感謝の気持ちを先に示すのです。

 

すると、だんだん相手は、

「感謝されるようなことをしないと!」という気持ちに変わってきます。

 

 

脳みそは、勝手に辻褄を合わせようという働きをします。

 

「ありがとう」とよく言われる「ありがとう」と言われることをしないと。してないとおかしい!

というように、脳が錯覚を起こすようになり、

相手は徐々に変わっていきます。

 

 

それにプラスして、

あなたも「ありがとう」と言われるような対応を、

周りの人にしてみてください。

 

目を見て明るく挨拶する、笑顔で接する、ちょっとオシャレをして会社に行く、

などなど、当たり前に感じている場所だからこそ、

小さなことが新鮮に感じるはずです。

 

そんな風に、少しずつ、1つずつ

新しい理想の場所への変化を積み重ねていけば、

きっと、高め合える・成長できる、居心地の良い場所へと変わっていくでしょう。

 

まとめ

 

理想を創る基本は、

もう既に出来ていることにフォーカスする、

そして、

まるで理想の状態になっているかのように振る舞う、ということです。

 

 

難しいことはしなくても、

「自分の理想はこれ!」と決めて、

「その理想だったら、わたしはどんな風に動くかな?」と

意識する、想像する。出来ることはやってみる。

 

小さなことの積み重ねで、いつの間にか理想は叶っているものです。

 

憂鬱な日曜日、「明日はどんな自分になろう?」と

想像してみるだけで、明日は確実に理想へと変化し始めます。

 

 

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